イマジネーションのリーディング方法

ヴォイス・イン・ザ・カードを踏まえた上で、もう1つのリーディング方法を紹介。
ヴォイス・イン・ザ・カードは、カードの意味を知らなくてもできるものです。
出たカードを見て、インスピレーションで全て対応していきますから、タロットカードの意味を覚える必要は全く無いわけです。

言ってしまえばすぐに誰でも試せる極めてシンプルなリーディングだと言えるでしょう。
逆にカードの意味を覚えてしまったら、純粋なインスピレーションを受けることができないと思ってる人もいるほど。
まさに多種多様と言えますよね。

そして最後に紹介する方法は、2つ目のリーディングと似ているのですが、タロットカードの絵で質問者の状況をイメージするというリーディングです。

これもまたタロットカード自体の意味は覚えなくても構いません。
2つ目のリーディングはカードの絵を重要視していました。
その絵から閃いたことを相手に伝えるというものでしたが、3つめの方法は質問者の状況を絵のイメージに重ね合わせるということ。

つまりカードの中に占っている人をシンクロさせていくという方法です。
これはイメージすぎるので何と説明していいか困ってしまいますね。。

例えて言うのであれば、小アルカナのカップVが出たとします。
風景は海に浮かぶ船を男が丘から見ています。
黒いマントを頭から被り、一体何を見ているのか…。

まさにこの絵の中に占っている人を入れて、色々なストーリーが生まれてくるというリーディング方法になります。

これはまさにイマジネーションの世界であり、なかなか簡単にできることではないかもしれません。

好きこそものの上手なれヴォイス・イン・ザ・カード